缶詰は消化に良い? | ドッグフードランキング

消化に良いのはドライフードより缶詰?

缶詰ウェットフード

缶詰タイプのウェットフードは、ドライフードに比べて消化しやすいというメリットがあります。そのため、もし「愛犬がごはんを食べない」、「お腹を壊しやすい」などのお悩みがある場合には、缶詰タイプのものに変えてあげるのも良いかもしれません。犬の嗜好性も高いので好き嫌いが激しいワンちゃんにも良いですね。

 

内蔵機能の低下が起きやすい老犬にも缶詰はおすすめですが、7歳を過ぎたら急に内蔵が弱くなるということはありませんので、7歳頃まで成犬用、7歳頃からシニアタイプにして、その後お腹の様子を見ながら缶詰に変えるのがおすすめです。実際、12〜3歳でもドライフードを食べるワンちゃんもいますよ(^^)

 


消化吸収率の高い缶詰はどうやって見分ける?

缶詰の中でも特に消化吸収が高いものを見分けるにはどの部分をチェックすればよいのでしょうか?そのポイントとなるのが、たんぱく質と食物繊維

 

 

質の良いたんぱく質が使われているかの確認は当然として、さらに消化吸収性の高いものが使われているかどうかが大切になります。缶詰に「消化器サポート」などと書かれていたらまず間違いなですが、念のためその根拠をチェックしてから購入するようにしてください。

 

 

次に大切なのが食物繊維の質と量。食物繊維には便が出やすくなる作用や腹もちをよくする作用があり、犬にとって必要な成分なのですが、とりすぎると内蔵への負担が高まり下痢や嘔吐の症状を起こすことがあります。下痢・嘔吐対策としてビタミンB群やカリウムが強化されているものを選ぶと栄養損失を防止できます。

 

 

缶詰に野菜をトッピングする際には、ゆでたキャベツやブロッコリー、にんじんなど犬が比較的消化しやすいものを与えてるようにしてください。しかし、どんな野菜でもトッピングの量を増やすとやはり下痢や嘔吐の原因になります。

 

 

病院でもお腹が弱いワンちゃん向けのウェットフードの販売はありますので、缶詰フード選びに迷ったら相談してみるとよいでしょう。

 

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